SDSurvive the Disasters: Obby 日本語ガイド

災害7種の避難行動

災害は7種類。ただし必要な動きは「上へ」「屋根の下へ」「横へ離れる」の3つに集約できます。

017種の一覧

名称はビルド内の告知文字列から取っています。画面には「Flood through:」のように、災害名+残り時間の形で出ます。

災害7種と避難行動(出典:ビルド内文字列+CrazyGames 本文)
災害画面表示危険避難
洪水 FloodFlood through:水位が上がる。低所は沈むすぐ高い所へ
津波 TsunamiTsunami through:高い波が片側から来る行ける一番高い所へ
酸性雨 Acid rainAcid rain through:上から降る。屋根なしは継続ダメージ屋根の下(端は不可)
竜巻 TornadoTornado through:動き回る。触れると持ち上げられる中心から離れる
有毒ガス Toxic fogToxic fog through:低所に溜まる標高の高い所へ
溶岩 LavaLava will rise through:下から迫る。足場も焼ける高い所+足元確認
隕石 Meteor showerMeteor shower through:上空から降る。着弾点の周囲も危険その場で頭上のカバー

023つの型で覚える

災害名を7つ覚えるより、「上・屋根・横」の3分類で覚えたほうが判断が速くなります。

上へ(洪水・津波・有毒ガス・溶岩)
低所が死。上れる段を探して1段でも上げる。迷ったら上。
屋根の下へ(酸性雨・隕石)
上に板がある場所へ。屋根の端は当たるので中央に寄る。
横へ離れる(竜巻)
唯一「動く」災害。中心から距離を取り、逃げている他人の方向を見る。

03複合災害(Double disaster)

7種に加えて、2種類が同時に来る「Double disaster」があります。告知文字列は「Double disaster through:」で、画面には「DOUBLE DISASTER」と出ます。CrazyGames のFAQでも複合災害について言及されています。

組み合わせによっては単体の対策が矛盾します。典型は「酸性雨+洪水」で、屋根の下が低所だと洪水で沈みます。この場合は「高い所にある屋根」を探すしかありません。

複合時にどちらの災害が選ばれるか、抽選確率は公開されていません。

04告知から発動までにやること

  • まず災害名を読む。読まずに動くと、逆方向へ走って死にます。
  • 次に自分の位置を確認。すでに高所なら洪水・津波・ガス・溶岩は動かないほうが安全なこともあります。
  • 移動先は「今いる場所から最も近い安全地帯」。遠くの理想的な場所へ走る途中で被災するのが典型的な死因です。
  • 竜巻だけは逆で、止まらずに距離を取ります。

避難ドリル:告知から行動を選ぶ

画面に出る告知文(英語)だけを見て、数秒で取るべき行動を選ぶ練習です。正解・不正解はその場で理由つきで出ます。 進捗はこのブラウザにだけ保存され、外部には送信しません。JavaScript が無効でも、下の一覧表が答えになります。

この告知が来たら?

Flood through:

準備中…

正解 0 / 0 問 ・ 制覇 0 / 8

全災害の答え(JS なしでも読めます)
告知文と取るべき行動(出典:ビルド内の告知文字列+CrazyGames 本文)
告知災害行動やってはいけない
Flood through:洪水(Flood)上へ(高い所へ上がる)低い通路で様子を見る。水は坂を上がってくる。
Tsunami through:津波(Tsunami)上へ(高い所へ上がる)中層で止まる。波の高さに届かない位置は無意味。
Acid rain through:酸性雨(Acid rain)屋根の下へ(上に板がある場所)木や細い柱の下に隠れる。上に板がないと防げない。
Tornado through:竜巻(Tornado)横へ離れる(距離を取る)竜巻に近づいて様子を見る。吸い込まれて落下死する。
Toxic fog through:有毒ガス(Toxic fog)上へ(高い所へ上がる)低所で停止。ガスは見た目より広い範囲に溜まる。
Lava will rise through:溶岩(Lava)上へ(高い所へ上がる)高所に上がっただけで安心する。足場が先に溶ける。
Meteor shower through:隕石(Meteor shower)屋根の下へ(上に板がある場所)開けた場所を走り抜ける。降下点は予測できない。
Double disaster through:複合災害(Double disaster)上へ(高い所へ上がる)片方だけ見て判断する。屋根の下が低所なら、洪水と酸性雨の複合で詰む。